妊娠線で恥ずかしい思いをしました

子供と一緒にプールへ行ったのです。私は妊娠線がありますが、だいぶ薄くなったので大胆にビキニを着たのです。きっと誰にも気づかれないと思ったからです。妊娠線なんて言わないとわからないものなのです。

 

子供と一緒に、流れるプールで浮き輪に乗って楽しんでいました。子供もとても嬉しそうだったのです。

 

そしてそろそろプールからあがって、帰ろうとした時突然子供が言ったのです。「お母さんのお腹のこの線は何?」「何でお腹にこんな線があるの?」そう言われてドキッとしました。それもとても大きな声でです。

 

子供は私のお腹を触りながら言ったのです。まわりの人が、私のお腹を見ているのです。とても恥ずかしくて、穴があったら入りたかったです。

 

妊娠中にここまで妊娠線ができるなんて、思いもしませんでした。何の予防もしていなくて、ここまではっきりとくっきりと目立ってしまったのです。

 

でも出産をしてから、毎日頑張ってクリームを塗っているのです。少しでも薄くなればと塗っているのです。でもこれが妊娠線だとわざわざばらされてしまいました。

 

妊娠線だけは防ぎたいです

女性にとって妊娠するということはとても喜ばしいことであるし

 

素敵なことだと思います。

 

妊娠週数によりお腹がどんどんせりだしてきて、もちろん個人差は

 

あるもののほとんどの人が臨月までなるととても大きくなります。

 

約3キロのあかちゃんがお腹にいるわけでとても大きくなるのは

 

当たり前です。

 

そこでまたまた困らせてくるのが妊娠線。

 

この妊娠線は厄介者で一度出来ると一生消えないというのです。

 

これは皮膚のひびわれで伸びた状態ではなく張り裂けてしまった

 

という状況になったことです。

 

私はそれだけは防ぎたいと思い、妊娠が発覚した約2ヶ月のときから

 

保湿性の高いワセリンをベタベタに塗りまくりました。

 

最初は意味があるのかわからなかったが保湿にもなるし

 

特に害になるものではないので続けました。

 

ワセリンはとてもベタベタしていて乾くということが

 

なかったので下着やズボンにもついてしまい

 

ベタベタで汚くなってしまいましたが、妊娠線が出来なければいいやと

 

思い毎日お風呂上り必ず塗っていました。

 

するとできませんでした。