妊娠線予防のためにこまめにクリームを!

初めて妊娠した時に、妊娠線への知識がまったくなくて、自分には出来ないだろうと思っていてなんのお手入れもしていなかったら、妊娠中期を過ぎた頃に見事におへその下から恥骨のあたりに細かいヒビ割れが出来てしまいました。
妊娠線が出来てしまった時はとてもショックでしたが出来てしまったからにはしょうがないと思い、これ以上増やさないために保湿度の高いニベアクリームをお風呂上がりや乾燥を感じた時に毎回しっかりとこまめに塗っていました。そのおかげか、それ以上妊娠線が増えることもなく出産をすることができました。

 

二人目を妊娠してからは一人目の妊娠時の時の失敗をしない為に、乾燥を感じた時やお腹が大きくなってからではなく、普段から毎日こまめにニベアクリームを塗っていたら、妊娠線はまったく出来ませんでした。一人目の時も最初からしっかりと何かしらの対策をしてればよかったなと後悔がありましたが、妊娠線は子供を産んだ立派な証として開き直っております。

 

妊娠腺は早めに妊娠線予防をする事が大切です

20代後半の時に初めて妊娠しました。

 

それまでは164cmで55kg位の体重でしたが、妊娠が分かるとつわりが苦しくて毎日自宅に閉じこもって眠ってばかりの日々でした。

 

安定期に入り、食欲の抑えが利かなくなるといくら食べてもすぐにお腹がすくようになってしまいました。

 

アッと言う間に体重は増えて、出産する時には増加目安の7kgは大幅に越えて

 

20kg近く体重が増えてしまいました。

 

妊娠中はあまりにも体重が増えてお腹も破裂しそうな位に大きくなりあまり分からなかったのですが、下腹部とおしり、太ももにかけて、ものすごい妊娠腺と肉割れが出来ていました。特に妊娠してしまうとおへそを頂点としてその下を覗き込む事が出来ないので、鏡などを使って意識しないとおへその下あたりが見えません。

 

出産後に骨盤ベルトやガードルなどを欠かさず付けていたので多少の戻りは有りましたが、一度ついてしまった肉割れや妊娠腺はなかなか消えません。

 

一番効果的だったのはベビーオイルを使って丹念にマッサージする事でした。

 

残念ながらすべて消える事は出来ないので、もしもう一度妊娠初期に戻れるのならば、赤ちゃんの事だけでは無くもう少し自分にも手をかけてあげればよかったなぁ。と思います。