妊娠線は「線」とはかぎらない

 

私は先日初めての妊娠をしたのですが、妊娠線ができるということは、出産経験がある友達から聞いて知っていました。そのため、かなり早い段階から、お風呂上がりには欠かさず、お腹やお尻のあたりに入念にクリームを塗るようにしていました。

 

そのとき、使用したのはボディショップのボディバターで、妊娠線を予防するための専用のものではありませんでしたが、香りが好きだったので、保湿力があれば専用のものでも構わないのだろうと思い使用しました。少しべたつく感じはありましたが、これが「保湿されている」ということなのだろうと思い、特に気にはなりませんでした。

 

 

 

そのような対策をしていましたので、私自身は完璧に妊娠線予防をしていると思い、まったく不安を感じていませんでした。同じように妊娠中に妊娠線ができたという友達の話しを聞いて、「かわいそうに」と若干上からな感じで思っていたくらいです。

 

 

 

しかし、妊娠8か月くらいになったところで、ふと太もものあたりがマダラ模様に茶色くなっていることに気が付きました。何だろうと思いましたが、そのときは深く気にしなかったのですが、最近になってそれが妊娠線だったことを知り、愕然としました。

 

私は妊娠線はお腹やお尻にできるものと思っており、太ももにはしっかりクリームを塗っていなかったのです。また、妊娠線というくらいですから、線だと思っていたので、まさか斑点のようなものができると思わず、できてしまったことも、気づかなかったこともとてもショックです。

 

これからも楽しむために妊娠線を消したいです

妊娠後期に入ってから突然お腹に妊娠線が現れました。産院の看護師さんからは出産後に消えると言われていたのであまり気にしていなかったのですが、出産後も消える気配はありませんでした。くっきりと真ん中に妊娠線が残っており、おへその周りも1cmの太さで妊娠線が黒く囲んでいます

 

産後も細くほとんど体型の変わらなかった友人が、もうビキニは着れないと言っていたのを聞いたときは、まだまだ大丈夫だよと思っていたのですが、実際自分も出産を経験して産後と体重は変わりませんが、ゆるんだお腹や妊娠線を見て気持ちを理解することが出来ました。

 

独身時代に海や温泉旅行を充分に楽しんだつもりでしたが、産後も同じようにレジャーを楽しみたいと思うと、妊娠線が残っているのを悲しく思います。

 

夫は妊娠線を理解してくれましたが、やはり水着を着たり、温泉に行ったりとなると抵抗を感じてしまいます。出産したから残念なお腹になってしまったと周囲には思われたくないので、出産しても変わらず綺麗だと言われるように妊娠線を消す方法を見つけていきたいと思います。